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17-04-11 13:00

映画「猖獗」にヒョンビンの出演が確定…映画「共助」のキム・ソンフン監督と意気投合

 投稿者 : 管理者(管理者)
 

アクション・ブロックバスター映画「猖獗」が俳優ヒョンビンを主人公として確定、今年の下半期から撮影に入る。
 

今年の初旬、新鮮な設定と愉快な面白さで観客数780万人を動員した映画「共助」のキム・ソンフン監督が次回作の映画「猖獗」として戻ってくる。主人公である‘イ・チョン’役にヒョンビンをキャスティングし、また新たな興行ラッシュを予告している。映画「猖獗」は夜になると活動する‘夜鬼’の猖獗を防ぎ、朝鮮を救うための‘イ・チョン’(ヒョンビン)の死闘を描いたアクション・ブロックバスター作品。今まで見たことのない新しい素材をもとに歴代なスケールのアクションをスクリーンに広げていくことで期待を集めている。

 

ヒョンビンが演じる‘イ・チョン’は‘イ・チョ王’の息子で、酒色雑技にたけ、朝鮮において最高の武功の持ち主。清国に人質として捕らえられていた彼は王位継承を目前に控えた兄‘イ・ヨン’に呼び戻され、十数年ぶりに朝鮮へ戻ってくるが、夜にだけ活動する正体不明の‘夜鬼’が猖獗した国を目にする。

 

映画「共助」でスピード感あふれる‘トイレットペーパーアクション’や‘カーチェイス’など、高難度のアクションを披露して新しい姿を見せつけたヒョンビンは、映画「猖獗」を通じてより一層グレードアップされた強烈なアクションと図々しくも魅力的なキャラクターを見せながら観客を魅了させる予定である。

 

キム・ソンフン監督は、“映画「猖獗」は朝鮮時代の宮廷を背景にした新概念のアクション・ブロックバスター作品で、‘夜鬼’というクリーチャーを通じて独創的なビジュアルと新しいスタイルのアクション映画をお見せする”といい、演出方向を明かした。

 

映画「猖獗」はキム・ソンフン監督とヒョンビンの意気投合はもちろん、映画「釜山行き」、映画「パンドラ」に続いてブロックバスタージャンルの中で、毎回新しい試みで観客の反応を引き寄せる映画配給会社NEWとの出会いでより大きな期待を呼び起こしている。2016年、唯一、千万観客を記録し、なおかつ‘ゾンビ素材’を描いた韓国の商業映画においても初の千万観客を集めた映画「釜山行き」、また韓国初となる‘原電爆発’を描いて460万観客を動員した映画「パンドラ」で災難ブロックバスターの興行を引き出した 映画配給会社NEWとヒョンビン、そしてキム・ソンフン監督が描くシナジーに大きな話題を集めている。

 

新鮮な素材で歴代なスケールのアクションをスクリーンに広げていく映画「猖獗」は主要配役のキャスティングを決め、今年の下半期にクランクインする予定である。

 

 

東亜ドットコム チョン・ヒヨン記者