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17-05-25 16:49

ユン・ジェギュン制作映画『交渉』 ヒョンビン×ソン・イェジン出演確定 6月にクランクイン(公式)

 投稿者 : 管理者(管理者)
 

俳優ヒョンビンとソンソン・イェジンユン・ジェギュン監督JKフィルムが制作する新作映画交渉」(イジョンソク監督)の出演確定した

映画交渉」は、ソウル地方警察庁危機交渉チームの有能な交渉専門家が、自分の上司を拉致した人質犯と対峙しながら繰り広げられる事件を描いた犯罪スリラー映画。

警察庁傘下危機交渉ムに所属し、人質生死をかけて重要判断をしなければならない交渉家〝ハ・チェユン〟ソン・イェジンが担う。
朝鮮時代の最後の皇女「ラスト・プリンセス」、女海賊「パイレーツ」、行方不明になったく「荊棘秘密」にるまで、様々なジャンルとキャラクタ披露してきたソン・イェジンは、本作で人質犯の頭脳戦げる交渉家を演じる
韓国映画界でも類をみない興行クインのり、昨年から今年にかけて大鐘賞主演女優賞、釜日映画祭主演女優賞、百想芸術大賞最優秀演技賞いたるまで主要映画賞を総なめにし、出演作品ごとに引きの強い感情演技観客評論家双方で認められてきた彼女は、今回作品でも安定した演技力土台観客魅力をアピルする予定

 

またJKフィルムと共にした映画「共助」で780万人の観客を動員し、2017年を良い形で幕開けしたヒョンビンは本作で〝ハ・チェユン〟と対峙し人質事件を繰り広げる〝ミン・テグ〟を演じる。
ヒョンビンはブラウン管とスクリーンを自由に行き来する柔軟な演技力の持ち主。ドラマ「私の名前はキム・サムスン」や「シークレット・ガーデン」などで熱風を巻き起こし〝トスティ〟としての活躍をはじめ、本年度韓国で公開された映画「共助」では華麗なアクションを披露し、演技スペクトルを拡張した。

 

特に本作「交渉」では、血も涙もない希代の人質犯役として生涯初の悪役キャラクターに挑み、再び演技変身を試みる予定だ。キャスティングニュースがマスコミを通じて知られた後、ヒョンビンの悪役転身に観客の関心がすでに高まっている状況だ。JKフィルムとの相性が良かったヒョンビンが、今回またどのような強烈な印象のキャラクターを披露するのか感心を集めている。


ソン・イェジンとヒョンビンという組み合わせだけでも期待溢れる映画「交渉」は、「TSUNAMI-ツナミ-」、「国際市場」で
〝三千万監督(三千万名の観客を動員した監督)〟として知られるユン・ジェギュン監督が制作を引き受け、「国際市場」助監督出身の
ジョンソク監督がメガホンをとる。
ジョンソク監督は「これまでの韓国映画で扱われなかった〝交渉〟を素材とする映画を作りたかった。
特に演技派俳優ヒョンビンと
ソン・イェジンの合流でより作品の完成度が高まるようで期待が大きい。」と語った。

 

ヒョンビンとソン・イェジン主演の映画「交渉」は、6月にクランクインを迎える予定だ。



[記事:HERALD POP/ファン・スヨン記者]